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ヒメシャラの木。
[20070228]
庭にヒメシャラの木(沙羅の木)を植えた。

070228_ito-kei.jpg

 
今日、糸と慧の遺骨を庭の一隅へ埋葬した。
植えたヒメシャラの苗木は
夏に小さくて真っ白な花の咲く木。
植木屋によると、花が見られるのは早くて3年後だそうだ。
花なんて早く咲かなくていいから丈夫な木に育てと願う。
庭木なぞ育てた事が無い私だが、大切に育てようとおもう。

風は強かったが、晴天に恵まれた。
埋葬を済ませた後、骨壺を供養していただくためお寺へ向かう。
葬儀でお世話になったお寺だ。
お寺には他にも多くの子が眠っている。
観音様にお参りをしてお寺を後にした。
うつくしい夕暮れの中に宵の明星が輝いていた。

070228_myoujyou.jpg

以前からずっと考えていた。
糸と慧の遺骨は大地へ還したいと。
ただ、タイミングがつかめないで居た。
22日に楓がきっかけをくれた。
ありがとう、楓。

埋葬する前に骨壺の供養をお願いする為
お寺へ問い合わせたところ、電話に出た女性はこう言った。
「折角、供養したのに土に埋めるなんて。
何て可哀相なことを!!」


考え方の相違。
何が一番良い方法なのかは誰にも判らない。
そもそも『一番良い方法』など存在すらしない。
彼等の遺言などありはしないのだから。
下らない事に囚われて本質を見落とすなど愚の骨頂。
彼等は悲しみの象徴では無く、悲しみの象徴にしてもいけない。

本記事を公開するにあたり私には珍しく悩みました。
ただ、彼等はここで多くの方に愛されました。
最後まで報告するべきと判断し、公開することにしました。
埋葬については、多くの考え方があると思いますが、
家族会議の上で事を運び、糸と慧はウチの子です。
 
彼等の埋葬を快く承諾してくれた両親にただただ感謝です。
彼等の眠るこの家の跡取りとしても頑張ります。
 
2007-02-28(Wed) 22:39 日記 | TB(1) | 編集 |

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  •  遺憶

  •  さぁ お帰り・・・安らぎの故郷へ記 憶  思い出すは、あどけない無垢な瞳  魂   優しい心を抱いて兄弟は天に還る遺 物  今、遺物は土に還り違う命を育む 全ては神の仕組んだ輪廻の渦中・・・
    2007-03-01(Thu) 12:30 | Beyond the time(時を越えて) 

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