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ちょっと真面目に健康診断。
[20060617]
かえ&も。ふたりで一緒にキャリーバックに入るの図。

0617_kae_mo.jpg

ちょっと気になっていた事があり。
動物病院へ行った。
いつものK動物病院ではなく、
昨年12月に虹の橋を渡ったとらおがずっとお世話になっていたB動物病院へ、
かえ&もを連れて行った。

病院へついて、初診のアンケを記入。
受付で「2頭ですか?」ときかれ、
えぇ、2頭入ってますと答える(笑)
他に患者さんの姿はなし。
ゆっくり話ができそうだ。

■FIVキャリアの検査
→検査薬が1頭分しかなかったので椛で検査。
 獣医師「ごめんねー、午前診で沢山使っちゃって・・・」
 結果は白。

■椛の鼻炎
細菌感染からの鼻炎で完治することはない。
→私の鼻炎と同じで、免疫力が落ちると酷くなる。
 日常的に投薬(製薬の投薬には抵抗がある私)する程では無いので、
 食事とストレスのない生活でカバーすれば良し!

■楓の上あごにある丸い色素沈着
一寸前に遊んでいる時に発見。
楓の上あご(人間でいうなら、揚げたての唐揚げを食べてよく皮がむけるあたり)
に1円玉くらいの丸い、大きなシミのような色素沈着があるのを発見。
何となく、気になっていた。
→経過観察。
 シミのサイズが大きくなったり、その部分が腫れてくるようであれば腫瘍。
 変化が無ければ、「模様」
 かえたん、お口の中に、日の丸が・・・(^^;

体重に問題アリ(汗)との結果を持ち帰るだけで、
無事、健康診断終了。

帰りの車中では、どちらも即、寝てました。(笑)
今日は、楓も椛も検温であまり暴れないで頑張ったね!
・・・あ”。
スペシャルご飯にするの忘れてた(^^;
明日ね、明日~。

 
 
B動物病院では、久々にお会いした獣医師と、とらおの話を少しした。
FIVキャリアだったのに、発症しないで猫生をまっとうしたとらお。
とらおが交通事故に遭った夜、真夜中に皆でここへ駆け込んだ事が
まだつい最近のことのように鮮明に思い出せる。
真っ暗な街の中を走り続け、
最後の交差点から煌々と光の点る病院が見えたとき、
私たちはどれだけ心強く感じただろう。
獣医師は、その夜はそのままとらおについて徹夜だった。
その後は数ヶ月入院したが、FIVが発症することなく、
怪我も完治して晴れて退院。

信頼できる医師との出逢いは、
待っていては、訪れない。
人間も、動物も。

中学の時の恩師が教えてくれた事がある。
「病院は最低3件は変えろ。」
恩師のお父さんが特殊な病気で足の先の細胞が壊死して行ったとき、
何処の病院でも『足首から切断』と言われたが、
納得のいかなかった恩師は、尚食い下がって
病院を回ったそうだ。
数件目の病院で、「ダメ元でいってごらん。」
と教えてもらったのが東洋医学の病院。
診察するなり、何やらがりごり磨り潰して臭い軟膏をつくり、
それを患部にぺたり。
「1日に数回変えてください。」
その後、綺麗に治ったそうです。
諦めなかった恩師の勝利。

私も諦めないぜ。
投薬以外の方法で、もーたんの鼻炎を
少しでも軽くできる方法を探すよ!!
折角可愛い声が出せるようになったのだからね!
2006-06-17(Sat) 23:59 | コメント(0) | 編集 |

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