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緊急事態!とらお病院へ!
[20051115]
緊急事態発生!!
うるちの家の猫、とらお(♂・12才)がご飯を食べなくなって3日経つという。
口臭があることから歯槽膿漏の為、食べられないのだろうかと、柔らかい食事を与えてみるが、全く口をつけない。
病院へ連れて行こうにも、人間が風邪をひいていた為に連れて行けていない。

とうるち母から聞き、それなら私が!!と即、病院へ。
果たして。
見えないところで歯槽膿漏が進行していた。
しかも、かなり進行しており相当な痛みがあるとのこと。
とりあえず、点滴で栄養補給と抗生物質を投与。
3日間点滴をし、その後とらおの体調をみて手術となった。

うう~歳とはいえ、まだ12才。
とらおは大人しい猫で、初めての人でも気前よく触らせてくれる。
我慢強い奴でもあり、交通事故にあった時も自力で家まで帰ってきた。
血まみれで帰宅した姿を見たうるち母が、
行きつけの獣医に電話するも、「明日にしてくれ」といわれ、
「それではとらおは死んでしまうかもしれない!!」
と、ネットで急患を看てくれる獣医さんを探して真夜中に連れて行ったのが2年前の冬。

歯も何本か折れ、顎の骨も3箇所骨折していた。
しかし、猫エイズのキャリアだったことから、
手術をしない(手術の傷が治らない恐れがあった)方向で治療をした。
心配の種だった猫エイズも発症せず順調に回復し
半生の食事なら食べられる程に回復した。
今回も、持ち前の運で元気になってくれると信じています。

<ランととらお~うるち家の猫~>
とらおがうるちの家に来たのは、今から12年前。
2頭の仔猫が神社に捨てられていた。
サバトラとグレーの兄弟だった。
うるち兄妹は両親に内緒でその仔猫にご飯をあげていたが、
早々にバレて両親を説得。1頭だけ飼うことになった。
困ったうるち兄妹は渋々選んだ。グレーの仔猫を。
しかし、飼うことにしたグレーの猫は、自分のご飯をサバトラに分けて与えていた。
ある時、うるち兄妹の母が遠くへ捨てに行ったが、サバトラは母が帰るより早く家に帰っていた。
またある時は、グレーと並んで網戸に登っていた。
とうとう大人が根負けし、グレーの猫は“ラン”、
サバトラは“とらお”と名付けられ、2頭ともうるちの家族になった。


2005-11-15(Tue) 22:50 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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